電子黒板でガールズちゃんねるというコミュニティーサイトを使ってみた

「電子黒板でSNS」、何ともおしゃれな響きです。

電子黒板のメリットは何と言っても大画面と、本物の黒板のようにみんなでワイワイガヤガヤと書き込んだりできる点、書き込んだ内容をデジタルで記録して送信したり共有できる便利性だと思います。 Continue reading

企業の会議にて

仙台は青葉区にある出版社であるT社の新企画のプレゼンテーションにて、電子黒板が導入されてると聞き、取材を行わせていただきました。4Kの動画を流しながら、必要な場面で画面に直接書き込みをしつつ、プレゼンテーションは徐々に熱気を帯びていきました。 Continue reading

アンケートを取ることも可能

電子黒板ではリアルタイムでアンケートの実施も可能になっています。例えば多数決で何かを決めるときにも利用できますし、課目によっては授業にも利用できるのです。アンケートが授業に利用できるのかと思う人もいるでしょうが、文章問題でどのぐらいの人がどの答えを選んだのかということもわかります。
しかもなぜこの答えを選択したのかという理由を発表するという授業もできるのですが、教育というのは正しい答えを選択するだけではなく、なぜこの答えを選択したのかという理由を明確にすることも大切なのです。電子黒板を用いれば、道徳のような授業もアンケートの実施で可能になるため、これだけでもいろいろと活用できることがわかります。
集計したアンケート結果は、棒グラフや円グラフで見ることができるので、何人の人がどの答えを選択したのかがすぐにわかります。学校だけではなく、塾でもこのような勉強法は活用されているので、教育機関であれば大半のところで電子黒板は重宝されています。

すぐ使えるようになるのも魅力

電子黒板の中には、スイッチを入れてから起動して使えるようになるまで少し時間がかかってしまうようなものもあります。さらにはスタンバイから復帰したときにも少し時間が経たないと使えるようにならない種類もあります。しかし、インタラクティブホワイトボードであれば、スイッチを入れてから数秒、スタンバイから復帰するときにも数秒で使えるようになります。
時間がないので急いで会議を行いたい場合、取引先の企業から来客があり、時間がないからとせかされている場合であっても、インタラクティブホワイトボードであれば、すぐ使用できるので安心です。待ち時間が長いとストレスに感じる場合もありますし、待っている時間がもったいなく感じることもあるでしょう。
このようにスムーズな起動ができるということも、会社に勤めている人にとっては重要なことです。すぐ使えるようになるのか、少し待たなくてはいけないのかによっても仕事のはかどり方に影響ができるので、やはりすぐ起動するインタラクティブホワイトボードが便利と言えます。

企業への導入事例

電子黒板はいろいろな企業で導入されているのですが、主な導入事例を挙げてみると、やはり会議や研究開発、新人教育などで使用するために導入する企業が多いようです。新人教育や研究開発では、インタラクティブホワイトボードは必ず使用するというわけではないでしょうが、会議ではかなり高い確率で、インタラクティブホワイトボードを使用しています。
特にある程度人数の多い企業では、一般的なホワイトボードを使用するよりも、インタラクティブホワイトボードを使用した方が効率的な説明ができるからです。保存や拡大、印刷などいろいろな機能がありますし、現在インタラクティブホワイトボードを使用している場所以外とも共有ができます。
しかもわかりやすい説明ができるので、会議ではインタラクティブホワイトボードを導入することで、口だけでは説明するのが難しい内容まできちんと説明ができるようになります。グラフや図などを用いて説明できるのも、インタラクティブホワイトボードのメリットだと言えるでしょう。

画面の共有も可能

電子黒板と言えば、離れている地域であっても共有することができるという特徴があるのですが、もちろん近くであっても十分共有することが可能です。例えば隣のクラスと共有して勉強するということも可能になります。通常であればどこか広い部屋に2つのクラスが集まって行うべきところを、電子黒板があればどこにも移動せずに、教室で同じ授業が可能になるのです。
別の学校同士で同じ授業を行うことも可能ですが、現在ではまだあまり見かけません。このような遠隔操作はとても重要視されていて、後ろの席では電子黒板の画面が見えない場合、タブレットを使うことで先生が書き込んだ問題を解くことや、説明した内容をしっかりと見ることが可能になります。
コンピューター実習では実際このような教育を取り入れているところもあるので、今後はどんどん電子黒板の需要は伸びてくるでしょう。遠隔操作が可能な電子黒板であれば、海外とも共有することができるので、いちいち大金を支払って海外に留学する必要もなくなります。

同時書き込みも可能

インタラクティブホワイトボードは、電子黒板に同時に書き込むことができるという特徴があるので、企業の研修などでも役に立ちます。もちろん会議のときもかなり役立っているのですが、複数の人が同時に書き込むことができる電子黒板はいろいろなところで重宝されています。
企業であれば新人研修や勉強会、会議や開発などにも使えますし、企業だけではなく学校や塾などでも導入すれば、いろいろな場面で役に立つでしょう。インタラクティブホワイトボードの種類によって多少変わってくるのですが、多くのインタラクティブホワイトボードは、最大で4人まで同時に書き込みをすることが可能になっています。
しかもリアルタイムで多数の人と共有できるため、他社との会議や本社と支社で連絡を取り合う、相談をするというときにも便利です。会議ではあまり同時に複数の人が書き込むということはないでしょうが、インタラクティブホワイトボードの場合には、できるだけ多くの機能が備わっていた方がよいに越したことはありません。

情報活用能力を高める

教育機関でも現在では電子黒板を使用している学校や塾が増加傾向にあるのですが、その理由の1つは、情報活用能力を高めるためだと言えるでしょう。学校を卒業しても、コンピューターとは切っても切れないのが現在の社会なので、学生のうちから慣れ親しんでおく必要があります。
そのためには電子黒板を利用するのが最も効率のよい学習方法だと言えるでしょう。しかも近年の電子黒板は、パソコンやアイパッドなどと共有することができるので、生徒にタブレットを配布して授業を行うことで、ノートが必要なくなるという時代が来る可能性もあります。
しかし、ノートに字を書かないと、自分で文字を書く能力が身に付かないと心配する人もいるでしょう。その点についても現在の電子黒板であれば問題ありません。現在の電子黒板は、画面に直接専用の電子ペンで書き込みができるので、漢字の書き取りなどもノートと全く変わらない方法で行えるのです。さらに時代が進めば、教科書もタブレット化される可能性もあるでしょう。

電子黒板の採用の概要を見る

教育現場では数年ごとに新しい取り組みを実施していくような状況がありますが、最近はタブレットを授業へ取り組むような動きも活発になっているわけです。黒板の時代では限界であった空間図形の展開図などを気軽に表示できるようにもなり、子供たちの疑問を解消していくような状況も生まれています。息子の授業参観日へ行ったときに丁度算数の授業をしていましたが、電子黒板を使っての授業で私個人はある意味で斬新な空間に居合わせたような印象を持ったのです。若い先生が慣れた手つきで操作したり、子供の方がそれに応えるかのように電子黒板へ記入をするといった光景など、ひと昔では考えることができなかったものをしていたのです。総合的に見てこういった授業は、地方の方にも早期に進めていくようにしてほしいものです。
一方で教育ICTの提示するアイデアは素晴らしいものが多く、学習塾でも同意する声が次々と巻き起こっているのです。いろいろな場合を想定して、最終的に納得していくようなケースを導入することが重要であると個人的には思っています。また息子の算数の学力がこれで向上するならば、私としてもいうことはないのです。今後が楽しみになっています。

電子黒板のオプション

電子黒板を購入した場合には、オプションが付いてくる場合があります。オプションというのは電子黒板で使用するタッチペンやケーブルなどのことです。電子黒板は昔に比べてオプションが少なくなっています。それはコードレスの製品が増えてきたからです。 それでもオプションが全くないということはありませんので、やはり電子黒板を購入する場合には、オプションもしっかりと確認しなければいけません。企業で電子黒板を使用する場合には、会議や製品開発、新人教育などいろいろな分野で使用するので、少しでも使いやすい方がよいでしょう。 オプションは通常別売りでも売っているのですが、オプションがついている電子黒板を購入することで、良質の純正品が付いてくるのです。そのため、電子黒板で使用するオプションは、別売りではなく付属されている物を購入した方がお得です。 エファタ株式会社の電子黒板は、オールインワンで売られているのが特徴なようです。購入した時に、あれこれオプションを別途用意しなくても済むのは、お手軽かもしれません。 パイオニアの電子黒板は、既存の液晶テレビにはめ込むタイプですので、これもまた、電子黒板オプションを最低限に抑えることができるでしょう。 各社、電子黒板をどのように活用するか、サポートも充実しているようなので、教育ICTや、企業活用時にはサポート契約を結ぶことも重要です。