画面の共有も可能

電子黒板と言えば、離れている地域であっても共有することができるという特徴があるのですが、もちろん近くであっても十分共有することが可能です。例えば隣のクラスと共有して勉強するということも可能になります。通常であればどこか広い部屋に2つのクラスが集まって行うべきところを、電子黒板があればどこにも移動せずに、教室で同じ授業が可能になるのです。
別の学校同士で同じ授業を行うことも可能ですが、現在ではまだあまり見かけません。このような遠隔操作はとても重要視されていて、後ろの席では電子黒板の画面が見えない場合、タブレットを使うことで先生が書き込んだ問題を解くことや、説明した内容をしっかりと見ることが可能になります。
コンピューター実習では実際このような教育を取り入れているところもあるので、今後はどんどん電子黒板の需要は伸びてくるでしょう。遠隔操作が可能な電子黒板であれば、海外とも共有することができるので、いちいち大金を支払って海外に留学する必要もなくなります。